2009年11月24日

消えゆく瀬戸内海フェリー航路

本州と四国・本州と九州・四国と九州を結ぶフェリーが
段々と縮小化されていきます。
フェリー好きの私にとってとても痛い話です。

その昔、まだ本州と四国に橋ができていないころ、
瀬戸内海はフェリー航路であふれていました。
私が子供の頃、大阪に住んでいましたが、両親は
四国に実家があるのでフェリーでいつも里帰り
していました。

阪神愛媛間のフェリー航路、関西〜香川間のフェリー
航路だけでも結構あったと思います。
それと、瀬戸内の島々への交通はフェリーが頼りですから
小さいフェリーもかなりありました。

それが、瀬戸大橋ができ、他の本四架橋ができ、
高速道路ができ、交通は車社会へと発展を遂げて
いきました。

徐々にフェリー航路が減って、さらにここ数年の
燃料の高騰・ETCの夜間割引拡大などにより、短距離航路
は激減してしまいました。

それに追い討ちをかけたのが3月末からの土日高速道路
1000円化です。この影響で中長距離航路まで減便、
縮小に追いやられてしまったのです。

関西〜愛媛間のフェリー航路は現在2会社あります。
大阪南港〜東予・新居浜 を結ぶ「オレンジフェリー」
大阪南港〜松山観光港〜大分を結ぶ「フェリーさんふらわあ」
(関西汽船・ダイヤモンドフェリー)です。

フェリーさんふらわあは来年の2月1日より、
3往復体制から2往復体制になり、松山寄港も、
別府→松山→大阪 の片道便だけとなります。
(逆は大阪→別府直行になります)
完全に往復で残るのがオレンジフェリーだけになります。
(1日3便)

北九州〜阪神の阪九フェリーも1便減便になりましたし、
松山〜柳井(山口)間の防予汽船も現在民事再生申請中です。

フェリーは1隻建造に数十億かかります。岸壁整備も
多額の費用がかかることでしょうから、廃止した航路を
復活させるのも至難の業です。

国からの支援もして欲しいところですが、最近は建造・
所有については独立行政法人との共有ということで、
何らかの支援はしてもらっている形にはなってるので
しょうが、政治家の方には公共交通機関の利用促進を
働きかけてもらいたいものです。

posted by 風来坊 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

由布院の魅力

私はよく由布院に行っています。
そこには何度も、何日でも生きたい魅力が
そこにあるのです。

私が最初に訪れた由布院は列車の待ち時間
を使って温泉に入りに行きました。
そのときは夜だったのでその他のところは
行かなかったのですが。。。

普通列車で久大本線(JR九州)で移動する
ときは由布院で40分ほどの停車時間があり、
この時間を利用して駅前を散策したり、
たまに、1列車乗り遅らせて由布院の散策
をするようになりました。

それから、由布院が私を虜にしたのです。

沿線の商店街。お土産屋さんが多いのですが、
箱に入って甘いお菓子が詰まっていて
どこでも見かけるようなお土産もありますが、
由布院でしかないおみやげ物、その他の
由布院でしか味わえないものが多数あります。

観光シーズンになるとその商店街は
人でごったがえしになり、車が通れないほどです。

この前行ったときは「生キャラメル」も
売っていました。それぞれのお店がそれぞれの
大分の産物を活かした商品を売っているので、
それが店によって違うので、楽しくショッピング
ができます。2時間では1日でも物足りないほどです。

他に、天然温泉。湯のつぼ温泉・乙丸温泉館など
200円で入浴ができ、源泉掛け流しの温泉。
浴槽と洗い場だけという素朴なお風呂が心も
体もリフレッシュさせてくれます。

そして、産物を活かした料理
「鶏天(とりてん)」「団子汁」これは是非ご賞味
ください。ほかにもとりめし、そば、豊後牛など
おいしいものがいっぱいです。

最後に、自然の景色。街並みを一歩外れると
由布岳のほか、田園風景を楽しむことができます。
自然散策が気軽にできます。

美術館とか、みどころは他にもいっぱいあります。

由布院駅〜金鱗湖までの徒歩25分という間に、上記の
ものがすべて詰まっていますので、たった1時間しか
ないときでも、1日自由に時間を使えるときでも、
十分に楽しめます。

何度も何度も行きたくなるのはいつ行っても飽きないし、
お店一つ一つの努力や、由布院の街のおもてなしが
行き届いているからだと思います。
そして、癒しの空間となり、元気を与えてくれる
幸せを与えてくれるそういう場所です。
posted by 風来坊 at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

乗り放題切符と定額給付金

先日、家族で1泊2日の小旅行に行ってきました。

JR西日本の「西日本パス」JR九州の「ゲキヤス土日乗り放題きっぷ」を使いました。両親は「西日本パス」で九州へ行き、私は「ゲキヤス・・・」で。

「西日本パス」はJR四国・JR西日本全線が乗り放題、JR九州の一部区間(鹿児島本線の一部・日豊本線の一部・長崎本線佐世保線・久大本線ほか)が乗り放題です。2日間用で12000円。3日間用で16000円。2人以上の同一行程に限ります。

「ゲキヤス・・・」はJR九州全線が乗り放題で10000円。九州新幹線(新八代〜鹿児島中央)も乗り放題です。(小倉〜博多・博多〜博多南 の新幹線・博多南線は除く) 1人から使用可能。

この2つのきっぷは特急も新幹線も乗り放題です。

定額給付金+αで旅をすることができました。乗り放題きっぷは他にJR四国など他の会社線でも発売しています。

九州内のすべての鉄道の普通列車が3日間乗り放題の10000円のきっぷもあります。

今回旅をしたのは、博多〜二日市(太宰府天満宮)〜由布院〜大分〜小倉〜博多。 両親は四国から特急・新幹線で博多で合流。

北部九州をぐるっと1周することができました。

由布院は温泉・由布岳や田園などの自然・地物をふんだんに使った商品を扱ったお店など、1日では物足りない、何度でも行きたくなります。とくにロールケーキや地たまごプリンはオススメです。
posted by 風来坊 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

桜滝(大分県日田市)

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大分県日田市の天ケ瀬温泉の近くにある桜滝。天ケ瀬駅から徒歩10分ほどでいける滝です。
天ヶ瀬駅から100mほど日田よりに行くと「桜滝入口」の立て札があります。そこから徒歩でしかいけない遊歩道があり、線路を超えて、コンクリートの遊歩道沿いにずっと行けばやがて滝にでます。

夏場なら、すごく涼しくマイナスイオンを存分に浴びることができます。周りは自然に囲まれていてとても気持ちがよくなります。

天ケ瀬温泉は川のほとりにある源泉掛け流しの露天風呂で有名な温泉地であります。
posted by 風来坊 at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

関門人道トンネル

北九州門司と山口下関を結ぶ関門トンネルは車道部の下に人道部があります。1枚目は関門海峡 2枚目・3枚目は人道部の出入口 4枚目は人道口からエレベーターで降りたところにあるトンネルの入口です。

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門司港からバスで20分ほどで人道トンネルの入口に着きます。それからエレベーターで降りるとトンネルに入ります。15分ほどで対岸の下関に着きます。

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県境はこのような標示があり、またがって撮影してるひともいました。

下関側では関門プラザというのがあり、関門トンネルや関門橋の構造や、建設の様子などが展示されていました。

ちなみに、歩行者は無料です。自転車バイクは通行料がかかります。散歩やジョギングなどで利用する人も多いそうです。

人道トンネルは車道の下部に設けられていますので、ときどき車の通行音が聞こえます。1939年〜1958年という19年の歳月をかけてできた関門トンネルは今年で50年を迎えます。

なお、下関の人道口〜下関駅のバスもでています。

下関〜門司は 関門橋・トンネル(車道・人道・JR在来線・JR新幹線)・渡船といくつものルートがあります。
posted by 風来坊 at 03:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

旅に出ようか

思いっきり休みが取れたら思いっきり旅に出てみたい。

思いっきりすべてを忘れて思いっきりマイナスイオンを浴びる。

現実はそうはいかないものの、2ヶ月先は夏休みなので、
今から年に2度しかない旅の計画を練っています。

どこいこうかな、どこで何を食べようかな?

旅自体も楽しいですが、旅の計画を練るのが楽しいです。

それが気分転換になります。
posted by 風来坊 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

由布院の手づくりプリン

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こちらは由布院駅より徒歩3分のところにある「ゆふふ」のプリンです。カラメルソースは別になっています。これも天然素材100%ですので、賞味期限はその日のうち。ゆふふにも手づくりロールケーキがあります。遠方から来て、お土産に欲しいときは、お店から送ってもらえます。

由布院はとても活気のある街です。お店の数もおおいけど、そのなかには、由布院や大分の自然豊かな産物を活かしての品物がいっぱいあるので、あきることなく、何度も足を運びたくなります。

やっぱり、自然のもの、添加物も入っていないのが一番ですよね。手づくりのもの、自然のものは味が一味も二味も違います。

私は由布院に行くときは、2時間ほど時間をとって、駅前からまっすぐあるいて、ロールケーキで有名のP-SPEAKのあるY字路を右に折れて、金鱗湖までまっすぐいくコースを行きます。その道路沿いには店がいっぱいあります。食べるところもお土産屋さんもあります。

あとは源泉掛け流しの温泉もあるので、温泉・買物・グルメなどほんの1時間の滞在でも満足できます。

中心地から外れれば自然豊かな風景を楽しむことができます。私はよくJRで行きます。車窓がとてもきれいで、最高です。高速道路では高原地帯を通るので、山並みの景色を十分に堪能できます。
posted by 風来坊 at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

由布院のロールケーキ

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由布院に行列のできるロールケーキ屋さんがあるということで、昨年の夏に旅行に行ったときは時間が無いのでいかなかったのですが、そばを通ってみると、文字通り、行列ができていました。

予約もできるということで、元旦に予約を取って買いに行くことにしました。このロールケーキは手づくりであり、防腐剤など添加物も一切入っていないため、賞味期限は購入したその日だということです。食べるまでに(もって帰るまでに)時間がかかるなら、保冷バックもあわせて購入しておくといいそうです。

由布院駅からまっすぐ行くとやがて道路が二つに分かれます。向かって右側の道路は狭いのですが、そこにはお店がいっぱいあって、買物などにおすすめのところです。ロールケーキ屋さんは道路が分かれるところにあります。P-Speakというお店です。

そのほかに、駅前すぐのところに「ゆふふ」というお店があり、そこでも手づくりのロールケーキのほか、手づくりのプリンも販売しています。「ゆふふ」についてはインターネットで購入できます。

てづくりのロールケーキ屋さんやプリン屋さん、そのほか、バームクーヘンなどいろいろとおいしいスイーツがあります。自然のものしか使っていないので、安心して食べられます。
posted by 風来坊 at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

寝台特急あかつき

先週、あかつきの元気な姿をみて来ました。
今はダイヤが変わってもう姿をみることができませんが。
時代の移り変わりですね。

夜行列車は動くホテルとか列車ホテルのようなもので、
夜遅く発車して早朝に到着するので、結構便利でした。
私も夕食を済ませてあかつきに乗って、翌朝大阪京都に着き、
朝風呂と朝食を摂って、目的地に行く。

朝早く飛行機新幹線で行っても変わりないのですが、
朝早く起きるのも苦手なので、できるだけ夜行で行ってました。

新幹線工事も着々と進んでいるようですし、リニア新幹線も
実現に向けて進んでいるようなので、今の新幹線が遅くなる
時代がやってくるかもしれないですね。

「夢の超特急」として誕生した新幹線。0系と言われている
新幹線誕生時から走っている車両も今年中に引退することになり、
時代の移り変わりを感じます。
posted by 風来坊 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 乗り物(船・鉄道などなど) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月11日

佐賀の特産

はなわの「佐賀県」、映画「がばいばあちゃん」や昨年夏の高校野球などで近年、佐賀県が取り沙汰されるようになりました。「佐賀ってどこ?」なんていわれたこともあるのですが、福岡長崎の間に佐賀県があります。

佐賀県は結構奥が深いもので、吉野ヶ里遺跡など歴史もあり、有明海の干潟やムツゴロウ、ほかにもいろいろと調べれば調べるほどに味があるところです。

今回はグルメと言うことで、佐賀のオススメグルメを紹介します。

佐賀県は「小城羊羹」が有名です。佐賀・小城近辺に羊羹屋さんがいたるところにあります。その店独特の商品もでていますので、食べ飽きることはないほど。四国にいる両親からも「買って帰って〜」「送って〜」と催促されるほどです。この小城羊羹は、普通のしっとりとしたかんじの羊羹ではなく、周りに砂糖で固められていて、外は「サク!」っとしていて中は「しっとり」とした羊羹です。(これでお分かりいただければ幸いですが・・・汗(笑))

「村岡総本舗」というお店があり、羊羹の老舗でもあります。そこでは「寅焼(とらやき)」なるものがあります。これは、生地が「トラ模様」をしていて、中は黒いあんではなく、ピンク色したあんがはいっています。これはごく一般の「どらやき」とは比べ物にならないほど絶品です。佐賀にしか売っていませんので佐賀に来たときは是非、買っていってください。駅構内のお土産屋さんにあります。

ブログで楽しむショッピングサイト「アズーチャ」では、全国の特産品を扱っています。こちらにも佐賀の特産品がありますので、是非きてみてください。
posted by 風来坊 at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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