2009年05月31日

由布院の魅力

私はよく由布院に行っています。
そこには何度も、何日でも生きたい魅力が
そこにあるのです。

私が最初に訪れた由布院は列車の待ち時間
を使って温泉に入りに行きました。
そのときは夜だったのでその他のところは
行かなかったのですが。。。

普通列車で久大本線(JR九州)で移動する
ときは由布院で40分ほどの停車時間があり、
この時間を利用して駅前を散策したり、
たまに、1列車乗り遅らせて由布院の散策
をするようになりました。

それから、由布院が私を虜にしたのです。

沿線の商店街。お土産屋さんが多いのですが、
箱に入って甘いお菓子が詰まっていて
どこでも見かけるようなお土産もありますが、
由布院でしかないおみやげ物、その他の
由布院でしか味わえないものが多数あります。

観光シーズンになるとその商店街は
人でごったがえしになり、車が通れないほどです。

この前行ったときは「生キャラメル」も
売っていました。それぞれのお店がそれぞれの
大分の産物を活かした商品を売っているので、
それが店によって違うので、楽しくショッピング
ができます。2時間では1日でも物足りないほどです。

他に、天然温泉。湯のつぼ温泉・乙丸温泉館など
200円で入浴ができ、源泉掛け流しの温泉。
浴槽と洗い場だけという素朴なお風呂が心も
体もリフレッシュさせてくれます。

そして、産物を活かした料理
「鶏天(とりてん)」「団子汁」これは是非ご賞味
ください。ほかにもとりめし、そば、豊後牛など
おいしいものがいっぱいです。

最後に、自然の景色。街並みを一歩外れると
由布岳のほか、田園風景を楽しむことができます。
自然散策が気軽にできます。

美術館とか、みどころは他にもいっぱいあります。

由布院駅〜金鱗湖までの徒歩25分という間に、上記の
ものがすべて詰まっていますので、たった1時間しか
ないときでも、1日自由に時間を使えるときでも、
十分に楽しめます。

何度も何度も行きたくなるのはいつ行っても飽きないし、
お店一つ一つの努力や、由布院の街のおもてなしが
行き届いているからだと思います。
そして、癒しの空間となり、元気を与えてくれる
幸せを与えてくれるそういう場所です。
posted by 風来坊 at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

乗り放題切符と定額給付金

先日、家族で1泊2日の小旅行に行ってきました。

JR西日本の「西日本パス」JR九州の「ゲキヤス土日乗り放題きっぷ」を使いました。両親は「西日本パス」で九州へ行き、私は「ゲキヤス・・・」で。

「西日本パス」はJR四国・JR西日本全線が乗り放題、JR九州の一部区間(鹿児島本線の一部・日豊本線の一部・長崎本線佐世保線・久大本線ほか)が乗り放題です。2日間用で12000円。3日間用で16000円。2人以上の同一行程に限ります。

「ゲキヤス・・・」はJR九州全線が乗り放題で10000円。九州新幹線(新八代〜鹿児島中央)も乗り放題です。(小倉〜博多・博多〜博多南 の新幹線・博多南線は除く) 1人から使用可能。

この2つのきっぷは特急も新幹線も乗り放題です。

定額給付金+αで旅をすることができました。乗り放題きっぷは他にJR四国など他の会社線でも発売しています。

九州内のすべての鉄道の普通列車が3日間乗り放題の10000円のきっぷもあります。

今回旅をしたのは、博多〜二日市(太宰府天満宮)〜由布院〜大分〜小倉〜博多。 両親は四国から特急・新幹線で博多で合流。

北部九州をぐるっと1周することができました。

由布院は温泉・由布岳や田園などの自然・地物をふんだんに使った商品を扱ったお店など、1日では物足りない、何度でも行きたくなります。とくにロールケーキや地たまごプリンはオススメです。
posted by 風来坊 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

感動する曲



象の背中

アニメと一緒にみていると感動します。泣けてくる曲です。
posted by 風来坊 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

桜滝(大分県日田市)

DCF_0001.JPG

大分県日田市の天ケ瀬温泉の近くにある桜滝。天ケ瀬駅から徒歩10分ほどでいける滝です。
天ヶ瀬駅から100mほど日田よりに行くと「桜滝入口」の立て札があります。そこから徒歩でしかいけない遊歩道があり、線路を超えて、コンクリートの遊歩道沿いにずっと行けばやがて滝にでます。

夏場なら、すごく涼しくマイナスイオンを存分に浴びることができます。周りは自然に囲まれていてとても気持ちがよくなります。

天ケ瀬温泉は川のほとりにある源泉掛け流しの露天風呂で有名な温泉地であります。
posted by 風来坊 at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

関門人道トンネル

北九州門司と山口下関を結ぶ関門トンネルは車道部の下に人道部があります。1枚目は関門海峡 2枚目・3枚目は人道部の出入口 4枚目は人道口からエレベーターで降りたところにあるトンネルの入口です。

kanmon(moji).JPG

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tunnel-1.JPG

門司港からバスで20分ほどで人道トンネルの入口に着きます。それからエレベーターで降りるとトンネルに入ります。15分ほどで対岸の下関に着きます。

kenkyou.JPG

県境はこのような標示があり、またがって撮影してるひともいました。

下関側では関門プラザというのがあり、関門トンネルや関門橋の構造や、建設の様子などが展示されていました。

ちなみに、歩行者は無料です。自転車バイクは通行料がかかります。散歩やジョギングなどで利用する人も多いそうです。

人道トンネルは車道の下部に設けられていますので、ときどき車の通行音が聞こえます。1939年〜1958年という19年の歳月をかけてできた関門トンネルは今年で50年を迎えます。

なお、下関の人道口〜下関駅のバスもでています。

下関〜門司は 関門橋・トンネル(車道・人道・JR在来線・JR新幹線)・渡船といくつものルートがあります。
posted by 風来坊 at 03:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

旅に出ようか

思いっきり休みが取れたら思いっきり旅に出てみたい。

思いっきりすべてを忘れて思いっきりマイナスイオンを浴びる。

現実はそうはいかないものの、2ヶ月先は夏休みなので、
今から年に2度しかない旅の計画を練っています。

どこいこうかな、どこで何を食べようかな?

旅自体も楽しいですが、旅の計画を練るのが楽しいです。

それが気分転換になります。
posted by 風来坊 at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月04日

限界の程度

・つらいけど、別に深く考えるほどでもないなぁ
・つらいなぁ、音楽でも聴いてふっきれようかぁ
・う〜ん。音楽聴いても元気でないや。ペットと遊んでいようかなぁ
・とりあえず、何かしないと。
・何もしたくないや。どうでもいっか。
・死のうかなぁ

音楽を聴いていて元気が出るなら、聴き続けるのがいいんですが、聴いても元気が出ないこともあります。ペットと遊ぶときは楽しいんですが、それが終わると、また地獄に。死のうかなと思う頃はもう重症ですね。

死にたい死にたい思いながら、ずっと生きてますから、
周囲の環境がよくなれば楽になることもありますが、
環境が悪くなってくると、精神的におかしくなります。
死ぬなと理性でわかってても実行に移せざるを得なくなる。
生活上にも現れてきますし、笑わなくなってきます。
ただ、対人的にそれを見せないことがあるので、要注意です。

普段と何も変わらないのに、突然なぜ・・・?
ということばかりですが、本人の心は落ち続けているのです。
普段ニコニコしていても、話数が少ないか、極端に多くなったか、
話の内容とか、微妙に変化するところがあれば、そこで何か
掴み取らないと、対策をとらないとその人は帰らぬ人に
なるかもしれません。

限界の原因を取り除くことはできなくても一瞬でも忘れる
ことができれば、気分転換になるのですが、また悪夢がやってくると
思うようになると、またその人の憂鬱は戻ってきます。
しかし、現実から逃げても現実は追いかけてきます。

引っ越してまったく新しい人間関係に遭遇したとしても、
職場を変えて気分一新しても、地獄はまたやってくるのです。

その人には、その人を心と体の2面で支える人が必要です。
posted by 風来坊 at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

暗闇からの解放(夜明け)



旅先で撮影した夜明けの景色をTシャツにしてみました。
「夜明け」は真っ暗闇から段々と明るくなっていくので、
「日本の夜明け」などと希望のあるときによく使われています。
これからの日本・世界にも新しい「夜明け」やってくれば
いいですね。
posted by 風来坊 at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

協力し合う関係

社員は上司の為に
上司は社員の為に

会社は社員の為に
社員は会社の為に

1人はみんなの為に
みんなは1人の為に

・・・・・

こういう関係ができればとてもいい社会になるのではないかなと
思うようになりました。

すべては自分のためではなく、関係を気づいているひとのために
なにかをする。協力体制のようなものですね。

とくに会社は、社員に仕事を押し付けて、成績が悪いと
給料を下げたり、精神的ダメージを与えたりするのではなく、
会社経営側が社員の成績を上げるために、必要なことを
してあげたり、経営側・管理側が先頭に立って、社員と一緒に
仕事をする。

社員同士でも助け合いながら、協力し合いながら
共に仕事をする。

仕事だけではなく、家族・親戚・近所づきあいなどなど
どのような面でも、いつ何時どういうことが起きても
助け合えるそういう関係ができること、信頼関係を
築くこと、一番大切なんだなとおもいます。

私の仕事の経験でそういうことを感じるようになりましたが、
社員と管理職が協力し合っている、ひとつになっている
ときは仕事もあるし、元気もあふれます。
しかし、会社の言いなりになりっぱなしで、ただ、働くだけ、
社員の意見などまったく無視。ただ、会社の利益の為に
追求し続ける。そうなると元気もなくなり、辞めたく
なってきます。

信頼を築けば、ちょっとの失敗でも補えられるし、
許すこともできます。しかし、敵対同士だと、
失敗すると叱責したりののしったり、ばかにしたり。
同じ行動でも相手に対してどう思ってるかによって、
とらえ方が違います。

身辺の人たち同士でよい協力関係・信頼関係を築きたい
ものですね。
posted by 風来坊 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

限界の限界の限界の・・・・

四方八方ふさがれてしまっては、どうしようもならない。
そこで、現実逃避をしていまうのだが。

ひもがあれば首をくくってしまいそうで、
包丁を見てるとさしてしまいそうで、
しかし、死ぬわけにも行かない。

生きている心地もしなければ、死を選ぼうとも実行には
移せない。いっそのこと終わりのない旅にでようかと
おもうけど、そんな金も無いし。

生きたい」と思いたくなくなったとき、「死にたい」と
思うようになったとき、現実を思うと死ねないし、生けないし。

結局は今の生活をし続けて、「時」が来るのを待つだけ。
「時」と言っても、それは希望につながる「時」なのだが。

そのときが来るまでの生きていく力があれば、それでいい。
その力は音楽からやってくることもあれば、動物から
来ることもある。または人間との信頼関係(要は友人や家族)
との付き合いからやってくることもある。

しかし、その力だけでは何もならないこともある。
そこまで来ると、限界の限界の極地にいるのだろうか。
単に他人のことまで考える「お人よし」だからだろうか。

とにかく、何か大きなことをやるときは、両親や、親しくして
くれた人のことを考える。だから命を捨てようと思っても
その人たちのことが頭によぎって、捨てることはできない。

今は、捨てることは一切考えないようにしているが、
自殺のニュースを見るたびに、その気が沸いてくることも。。。
命を捨てることができなければ、限界が来れば、人をさすか。
自分の命も他人の命も壊すことも捨てることもできない。

人間ある日突然「カッ」となることがあるが、そこが怖い。
それが殺人に発展することも自殺に発展することもある。

自殺するなら、殺人を起こすなら、それなら、旅に出たほうが
まだまだまし。現実を逃避して、すべてを忘れ、すべてを
捨てる。そして新たな気分で出発できるのだ。

しかし、逃げたことがらからは逃げられたと思ってもやがて
やってくるのだから、逃げ続けても意味ならないが
立ち向かう力がないなら逃げるしかないのか・・・

1人の逃避で周りが苦しみを受ける。
嫌なことを他に押し付けるとその人は楽になるかもしれないが、
その裏で泣いている人だっている。

皆で助け合うそういう世の中になればどれだけ楽だろうか。
愛する人の幸せの為に「我」を捨てると言うことがどれほど美しいだろうか。
そういう関係をつくる、そういう世の中になれば、
こういう限界もなくなってくるかもしれない。。。。
posted by 風来坊 at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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